ヤブサメ/日本の野鳥たち

ヤブサメという鳥がいる。馬に乗って的を射るあれではない。10センチほどの小ささで、日本には夏鳥として飛来する。

『囀るヤブサメ』

私も姿を見たことがないが、鳴き声を聞くとなんとなく聞き覚えのある、そんな声である。山の中を歩いたときなど、虫の声かと思っていたが案外この鳥の囀りだったのかもしれない。

『ヤブサメ囀り』

非常に高い周波数の声で鳴くため、高齢の方には聞こえないこともあるという。

名前の語源が気になって調べてみたら、薮に降る雨の音に鳴き声が似ているからというものがあり、なるほどなと納得した。

動画で見ると、非常にかわいい鳥なので是非一度、生で見てみたいものだ。

紅茶の淹れ方〜チャイ・パフォーマンス〜

紅茶が好きだ。特にこだわりがあるわけではなく、海外で飲む甘ったるいミルクティーも大好きである。そんな動画を探していたら面白い動画を見つけたので紹介したい。

『インドの屋台の食べ物 – スパイスミルクティーを引っ張る/マサラチャイ Indian Street Food – SPICED MILK TEA』

インドである。最初に潰しているのはブラックペッパーだろうか。

他にもシナモンによくわからないなにかに、石でゴリゴリすり潰していくのが雰囲気があって良い。ちゃんと粉になるまで手を抜かないのが嬉しい。安定のたっぷりの砂糖で甘そうなのはわかるが、味の想像が難しい。飲んでみたいなぁ。

よく見たら動画の概要欄にスパイスの種類が明記されていた。ショウガ、クローブ、カルダモンも入っているらしい。マサラチャイというのか、こういうのはありがたい。

後ろの日本語は旅人が書いていったのだろうか。張り紙が微笑ましい。

『インドの神業チャイおじさん』

お次もインド。もう、サムネから目力100%が伝わってくる。衛生面は気になるところだが、こういう出店の1杯がたまらなくおいしそうだ。

こちらは紅茶を淹れる前の準備段階だろうか。ミルクと思われる液体がえりえない角度からありえない勢いで噴出されている。日本では見ることのできない光景だろう。

『美味しくなるチャイパフォーマンス!』

最後はレストランの動画。この高所から紅茶を落とすパフォーマンスが圧巻である。

ブーランジェリー カノン/群馬のパン屋さん

太田市にあるお洒落なパン屋さん。スバルの大きな工場の横のひっそりとした住宅街。店舗は住宅地に溶け込んでいるが、とりわけ目立つ赤い看板が目を引きそれとわかる。

2021年4月現在、新型コロナ対策として店舗に入れるのは1家族1名まで。入店も1組ずつで、後続のお客は外で待機と徹底されていた。
左のクリームがサンドされたパンは、役1歳半の息子が覚えたての「おいしっ!」を連発しながら食べた食べた。

鶏の照り焼きのパニーニと、スモークサンドのパンはずっしりと重く、食べ応えがありおいしかった。パンの硬さもちょうど良く満足であった。

ポテトフランスの具もたっぷり入っており、味付けもよく、同ジャンルのパンの中でも私の中では1、2位を争う存在であった。

右隣のソーセージのピザパンみたいなのも、少し時間を開けて食べたのもあって冷めてしまっていたが、美味しくいただけた。温めて食べたら、あるいは焼きたてなら、なおさら美味しかっただろう。次回はホットな状態で食べようと思う。

このほかにもメロンパンも美味しかった。よくあるメロンの模様が入ったタイプではないが、そのぶんふっくらしていた気がした。

オマケで食パンを2切れ頂いたのがまた嬉しい。下の子は食パン大好きなので、瞬く間に食べてしまった。私おこぼれに与っただけだが、しっとりしていて甘さもあり、とても美味しかった。また行きたいパン屋である。

ブーランジェリー カノン

【所在地】群馬県太田市西矢島町725-21

【営業時間】9:30〜17:30

【定休日】月曜日、火曜日

サンコウチョウ/日本の野鳥たち

サンコウチョウと言う鳥がいる。オスは身体の2倍以上あろうかという尾に、目元を縁取る鮮やかなブルーが印象的だが、野鳥が好きな人からすると鳴き声の方がお馴染みかもしれない。

『野鳥撮影・サンコウチョウの巣を見つけた!サンコウチョウの鳴き声』

『月・日・星・ホイホイホイ』。鳥の鳴く声を人の言葉のように表すことを”聞きなし”というが、サンコウチョウの場合上記のように説明される。月、日、星で3つの光、すなわち3光鳥なわけだ。

実際にそう聞こえるかは微妙なところだが、最後のホイホイホイは間違いなく言っている。

『子育て中のサンコウチョウ Ⅰ』

こちらは雛に餌をあげている動画だ。すり鉢状というか、三角帽子(とんがり帽子)を逆さにしたようや形状の巣が面白い。

探してみるとサンコウチョウは人気があるのか、本当に沢山の動画が出てきた。鳴き声、姿ともに興味を惹く鳥なのだろう。珍しい鳥かなと思っていたので、これは少し意外であった。