『トイレどこ?』/おすすめ絵本

お友だちのお家で、トイレに行きたくなったうさぎのミーミーが、ドアを開けてトイレを探すお話。仕掛け絵本になっていて、いろいろドアを開けてみることができる。

3歳になる娘が大爆笑のお気に入りの絵本だ。ミーミーはトイレに行きたくて仕方ないのにドアの向こうはお風呂だったり、冷蔵庫だったり!?

「トイレどこ?」って聞かれて「あっち」だけなの?不親切じゃんというツッコミは置いておいて、ドアの向こうのトイレじゃないものの登場に、純粋に楽しめる絵本だ。

『アンパンマン 虹のピラミッド』

娘がアンパンマンにハマりだした。3歳になるまで、お店とか自販機とかおもちゃとか、興味は示していたが、アニメはてんで無関心であったのだが、ここにきて面白さに目覚めたらしい。

『アンパンマン 虹のピラミッド』予告編

劇場版のアンパンマンを何作か借りて観てきた中で、個人的に面白かったのが、この『アンパンマン 虹のピラミッド』だ。

作中出てくる砂男は、人でも物でもピラミッドに変えてしまう能力を持つ。あっけなくピラミッドにされてしまう主力勢を観ていると、劇場版の中でもかなりの強敵だと思われる。

また、もう一体の砂男は砂を操り、流砂で相手を沈めることができる。砂にはアンパンチも効かず、なす術がない。ここまでアンパンマンを苦しめた敵も少ないのではないだろうか。

アンパンマンは昔の作品の方が味があって面白いと思うのだが、この映画も97年公開と古めの部類だ。

ややゲスト声優さんの声あてが耳につくが、それが気にならないくらい脚本、ストーリー展開が楽しめる。少しネタバレになってしまうが、バイキンマンとジャムおじさんたちが共闘するシーンなどは胸熱である。

劇中ではロールパンナの役割も非常に重要になっており、ブラックロールパンナが葛藤するシーンも見どころである。

子ども向け映画と思っていたが、本当に楽しんで観れた作品だった。

『ポカポカスープ』/おすすめ絵本

風邪をひいて寝込んでいると、どこからともなくおいしそうなスープが現れて…。

風邪をひいたどうぶつたちが集まってきたのは、スープを作る謎のおじさん。おじさんの作るポカポカスープを飲むと風邪が治ってみんな元気に。

温かみのある絵で、スープもおいしそう。子どもが風邪をひいたときに読んであげたい1冊だ。