『まてまて タクシー』/おすすめ絵本

なんとも面白そうな雰囲気を漂わせた表紙に手を伸ばさずにはいられなかった。

タクシーに大切な荷物を忘れてしまったひげのおじさん、ハットさん。必死で追いかけるもタクシーは気づかず発進してしまう。

そんなタクシーを追いかけてひた走るハットさん。

ツッコミどころ満載のストーリーは子どもの心も鷲掴みである。

親も読んでいて楽しい、おすすめの1冊だ。

NBAとトラベリング

NBAというと、世界最高、トップレベルのプレーヤーがプレイしているわけである。当然スーパープレーが炸裂し観ている客も興奮に包まれる。

彼らが凡ミス、バスケの初心者でもわかるトラベリングなどするはずがない。…なんてことはもちろんなく、とんでもないトラベリングが存在するのである。

【ルール無視】歩く人たち
【めちゃ歩くwww】NBA選手の豪快トラベリング集‼︎

故意なのか無意識なのか、試合に没頭していると何歩ステップを踏んだかわからなくなるのか、酷いものである(笑)

レフェリーも気付いておらず、気付いたチームメイトが笑いを堪えていたり、観客が猛アピールをしていたり、後日NBAの番組などで面白おかしくまとめられていたり、これもまたNBAの魅力の1つである。

タイのおばけ

仕事柄、外国人と働くことがある。インドネシアや中国、ベトナム等アジアの国々がメインで最近はタイ人が多い。

先日、そんなタイ人と一緒に喋る機会があったときのことだ。彼らは人懐っこく、片言なれど頑張ってコミニュケーションをとろうと話しかけてくれる。

お寺の話で盛り上がっていたころ、1人のタイ人が、おもむろに切り出した。

タイ人A「日本にはおばけいるか?タイにはいっぱいる。」

わたし「いるよ〜、日本も。お墓とか。タイのおばけは脚はあるの?」

おばけというか話の流れで幽霊っぽかったので、そのつもりで私も合わせる。

タイ人A「ある。でも、歩くじゃない。」

彼はそう言うと、手を突き出して動いて見せた。どうやらタイの幽霊はキョンシーのように腕を突き出し、だが彼らのように跳ぶのではなく、なめらかに平行移動するみたいだ。

私「へぇ〜、このまま向かってくるって怖いね。日本のおばけには脚がないよ。」

タイ人A「日本のおばけきれいね。」

思いがけない返答に聞き返す。

私「え?きれい?」

タイ人A「タイのおばけ、ぐちゃぐちゃね。眼が、ここ。」

笑いながら彼が指差すのは首のあたり…。

そう。タイのおばけはめちゃくちゃグロいのだ。以前カラパイアというサイトで見た『死体のような』グロいパン屋もタイではなかったか。

話はそのまま葬儀についてになった。タイでも火葬が主流らしいが、そのやり方が日本とだいぶ違う。

まず、木を敷き並べ、その上に遺体を置き焼くというのだ。そして夜中にちゃんと焼けているかチェックするというから怖いなんてもんじゃない。これは少し大袈裟な感じで喋っていたので、怖がらせようと冗談を言ったのかも知れないが。

そして故人の歯をお守りとしてネックレスにするという。これは魔除けになるということで、別のタイ人Bも日本に持って来ていると言っていた。

違う文化の人たちとは、話してみると色々楽しく興味深い。またそんな話を紹介できたらと思う。