ヒレンジャク・キレンジャク/日本の野鳥たち

冬になると現れる色鮮やかな鳥たちがいる。鳩より一回り小さいくらいか、枯れた木々の中でとりわけ目立つ赤と黄色の色彩が美しい。ヒレンジャクとキレンジャクだ。

尻尾の先が赤いのがヒレンジャク、黄色いのがキレンジャクである。一緒にいることもよくあるので、ここで見分けていただきたい。スズメ目ということだが、倍くらい大きく見える。

実際どうなのかウィキを見てみたら、体長はスズメ12〜14cmのヒレンジャク約18cm、キレンジャク16〜20cmと、そこまで大きさは変わらなかった。おそらく冠羽と全体が細長く見えることから倍くらいと認識していたみたいだ。

ときには、このように大群でいることがあるので圧巻である。

冬の寒い時期に温かみを与えてくれる色の彼ら。警戒心もそこまで強く無いと思われる観察しやすい鳥なので、ぜひ見つけてみてはいかがだろうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です