お菓子紹介 Noir/ノアール

お菓子が好きである。いや、普段はあまり食べないのだが、ときたま無性に食べたくなる。私がお菓子を食べるときは仕事が忙しい時より、休みの前の日など身も心も落ち着いているときが多い気がする。

ともあれ最近ハマっているお菓子がこれ。ヤマザキビスケットから出ている「Noir ノアール」である。

特にこのスティックタイプ、100円程でお買い得でなによりおいしい。1袋で十分食べ応えがある。

ソルティナッツ味。初めて見たので即購入。ヘーゼルナッツの香りが良い。

去年の12月頃、ふと目に止まって買って見たのがそもそもの出会いなのだが、その後オレオに似たバージョンも見つけ重用している。ただしオレオタイプはカロリー高めなので食べ過ぎに注意してくださいね。

他にも変わったお菓子など、思わず手にとってしまうのでまた紹介できたらと思う。

子どもにおすすめ 英語の歌10選

YouTubeで子どもと一緒によく英語の歌を聴く。リズムが良いし、語呂も良い。何より、英語耳が育ってくれないかな〜なんて、ほのかな期待すらある。英語耳はさておき、娘(現在2歳半)が気に入っている歌を10曲紹介してみたいと、思う。

1.Elmo’s song

Elmo’s song

セサミストリートの人気キャラクター、エルモの歌う”Elmo’s song”。声も日本語版のエルモとそっくりで違和感なく聞ける。音楽もキャッチーで、何よりピアノを弾くエルモがかわいい。

2.Count to five

おすすめ動画でも紹介した曲。ペンタトニックスというグループによるアカペラミュージック。黒人男性のボイスパーカッションがすごい。みな歌が上手く、コーラスというかハーモニーが綺麗である。

3.Baby shark

こちらもおすすめ動画で紹介した曲。テンポ良いリズミカルな音楽がクセになる。両手を使った振り付けも、簡単ですぐ真似できる。グランマのとき、手をグーにしながらちっちゃく上下させるのだが、子どもがこれをやるとめちゃくちゃ可愛くなるのでおすすめである。

4.Five Little Ducks

先ほどの”Baby shark”と同じ人が歌っている曲。この”Five Little Ducks”というのは、いくつかバージョンがあるみたいなのだが、個人的にはこれが好き。

5.Johny Johny Yes Papa

きらきら星の変わり種。驚くべきはその再生数だ。2019年2月現在で15億再生である。この「ジョーニージョーニー、イエスパーパ」というのは私は初めて聞いたが世界ではメジャーなのだろうか。頑張って砂糖を食べようとするジョニーがかわいい。

6.ABC song Alphabet song ABCのうた

正式名称はわからないが、ABCのうた。娘が1歳半から2歳前後くらいによく聞いていた曲。優しいオルゴール調のメロディーと転調が繰り返される展開に飽きずに聞けて良い。

7.Alphabet Song for Kids/Pancake Manor

こちらもABCのうた。娘の最近のお気に入り。リズム、テンポの良いメロディー。ほかの曲では最後の”sing with me”のところが”play with me”になっているところがちょっと気になるが、どこかで見たようなパペット(かわいくはない笑)の動きも相まって見てても楽しい動画である。

8.My Grandfather’s Clock/Family Sing Along−Muffin Songs

大きな古時計の英語バージョン。英語では90年なんですね。歌声がとにかく美しい。この”Muffin Songs”は他にも色々、動揺をカバーしておりどれもおすすめめです。

9.Grandfather’s Clock/Kimotto

Kimmottoさんによる「大きな古時計」。ロックなアレンジでノリが良く、また、自作のイラストもかわいらしい。

10.Old MacDonald Had A Farm

ゆかいな牧場(マクドナルドじいさんの農場)。3Dアニメーションは好き嫌いがあるが、音楽は良い。

以上、おすすめの子ども向け英語の歌動画であった。他にも色々動画や絵本などを紹介していこうと思うので、是非ご覧いただきたい。では、くれぐれも動画を見過ぎないように。

子ども動画 セサミストリート

YouTubeにはアメリカのセサミストリートの動画があったりする。何気なしに見ていたら、個人的な当たりにヒットすることがある。

Pentatonix(ペンタトニックス)という5人組のコーラスなのだが、黒人男性のボイパがすごい。またみな声が綺麗で、ハーモニーも素敵である。内容は、英語で1から5までの数字をそれぞれの人数でのストーリーになっているが、聞き流すだけでも楽しいのでおすすめである。娘もけっこう気に入っていたので、お子さんと一緒に見ても楽しめると思う。

子どもと動画サイト

子どもにたまにYouTubeを見せている。賛否両論あるだろうが、少しならいいだろうというのが我が家の考え方である。というか私が。妻はあまり良く思ってないようだが。

割と面白いと思ったのが海外の方が上げた子ども向け音楽番組?だ。ノリが良く明るいし、見ていて楽しい。これで少しは英語耳も育てばな〜なんて考えたりするのは贅沢か。

日本の子ども向け動画もなかなか面白いのがあるので、いつか、紹介しようと思うが、本日はこれ。

ベイビーシャークというのか、とにかく耳に残る音楽である。映っている人たちもへんに飾らず自然体で楽しい。

こういった動画を他にも紹介していきたいと思う。

ケムリクサ(1〜5話まで)

現在視聴中のアニメにケムリクサがある。薄暗い世界にアカムシとういう生物(?)と戦いながら水を探すという物語だ。

物語の特筆すべきはまず、たつき監督作品ということだ。前作の続きは見れなくなってしまったが、このケムリクサには優しい世界の続きをなんとなく感じる部分がある。

記憶喪失の主人公わかば

薄暗い荒廃した世界で生きる謎の姉妹。水を回収している最中で出会ったわかば。異世界転生ものかと思いきや、わかばは名前以外まったくの記憶喪失。ともに水を探し湖を目指す旅をするのだが、アニメオリジナルのため、先が読めない展開にわくわくする。

わかばも最初はうざいなーこいつ、くらいに思っていたのだが、明るく振る舞っている感じが伝わるのと、捨て身で姉妹たちを守る姿に頼もしささえ感じられ、今では大好きなキャラクターである。

これは非常にたつき監督のキャラクターの使い方がうまいなと思ったのだが、某ファンサイトでのコメントで、もしわかばが、かばんちゃんみたいな子だったら、時たまあるりん、りなたちからのきつい当たりに、我々の感情でこの姉妹たちを好きになれないかもしれないというのがあり、なるほどなぁと思わされた。

そして我々がこの世界について何も情報を与えられていない、つまりわかば視点で話が進むのも彼に共感していく要因だと思われる。

みどりを操るりつ姉
もう一人の、主人公りん
りなっち、りなじ、りなよ、りなむ

各キャラクターに個性があり、愛着がわく。ひとりもかけて欲しくないが…。

不穏な世界での旅は続く

このアニメの面白いところは考察班と呼ばれる人たちが、これでもかとアニメを分析、予想を立てているところである。某ファンサイトにおいて、毎日のように新たな情報が飛び交う。ケムリクサの使い方、色について、ミドリとはなど本編の謎の考察から、ロケ地やモデルになったであろう電車やルンバ、バケットホイールエクスカベーターなど私が知らなかった知識が急激に満たされることも心地いい。そしてこれほど考察されてなお、先の展開の予想がつかないところが、ものすごく作り込まれている作品ということがわかり、ただただ頭が下がる。

某ファンサイトでは、みなのここ好きで溢れており、純粋に眺めているだけでも面白い。こんなに考察され、わくわくどきどきされながら、次の一週間を待つアニメがあっただろうか。けもフレ1期がそうだったようだが、私は後から知ったので当時の雰囲気を味わっていない。今回は、リアルタイムで追いかけれているので続きがものすごく楽しみである!

ケムリクサとは一体なんなのか、謎は尽きない。

W

娘がアルファベットをいくらか覚えたのだが、中でもお気に入りなのが「w」である。1番最初に覚えたのかどうかは定かでないが、街中でも、絵本でも図鑑でも、あまつさえイフミー(IFME)の靴の裏さえも指をさして「ダブリュ〜あった」と笑いながら言う。

最近はもっぱら風呂上がりに洗濯機の表示シールを指でさして「ダブリューあった〜」と、自慢げに繰り返す。かわいいなぁ、もう。

親バカ

娘がかわいい。目の中に入れても痛くないなんて、んなわなけあるかいって、子どもがいないときなんかは思ってた。うん、本当だった。何されてもとりあえずは許してしまう(もちろん怒ることはあるが)。

そんな私の親バカな記録。

あと何年仲良くいれるかな…。

ふみきりのうた

最近、娘が大好きな曲の一つである。鈴川絢子さんという人が歌っているのだが、可愛らしい癖になる声である。

メロディーラインも覚えやすく、気づけば娘と一緒に私も口ずさんでいたりする。

鈴川さんは他にもYouTubeで子どもと動画をあげているのだが、息子さんの1、2歳くらいの姿が、他人とは思えないくらい娘に似ていて、ちょいちょい動画をチェックしてしまうのである。

他動画の紹介も、機会があればしてみようかと思っている。

けものフレンズ1期【全12話】

人間とは何かを、改めて考えるきっかけになったアニメ。名前は聞いたことあるけど観たことがないという人にはぜひ観てほしい作品である。

自分は誰か、名前すらも記憶のない主人公。サバンナで最初にあったサーバルと、ボスの3人でなんの動物かを探しに行くというストーリー。

記憶喪失の少女 かばんちゃん(ニコニコ動画より引用)

初見時はいろいろなサイトでいわれているとおり、最初の5分は「何だこのアニメは(否定的)」であった。

(そもそも私が「けものフレンズ」を知ったのが、ヤフーニュースで話題になっていたからであったため、このアニメが面白いという情報を知っていたからであり、それを知らなければここでリタイアしていた可能性もあった。)

しかし、話を見進めるうち、だんだん謎の魅力を感じるというか引き込まれていくようになった。

疲れて横になるサーバル(ニコニコ動画より引用)

音に敏感な様子を表現するために、細やかに動く耳。疲れた時のかばんちゃんとの呼吸の速さの違い。なんとなく棒読みな喋り方や好奇心旺盛なところ等、どことなく動物を感じさせるサーバル。

どことなく動きに動物みを感じる(ニコニコ動画より引用)

背景の美しさはもとより、3Dモデルとは一見見えないキャラクターの動きなども、すごく丁寧に作られている作品なんだなと感じるようになり、改ためて「なんだこのアニメは(感心)」と思うようになっていた。

ボス(ラッキービースト)とても愛らしい存在(ニコニコ動画より引用)

かばんちゃんとしか喋らないボスことラッキービーストも大好きなキャラクターだ。愛らしい見た目と頼もしい口癖。そして期待に反し(?)意外と無能な表現があるのも楽しい。ニコニコ動画で見ることを意識していたとかで、非常にコメント映えする演出である。

まさに”旅”をしていると感じられる各話毎のロケーション。風景の美しさはどの回も素晴らしい。(ニコニコ動画より引用)

Cパートが面白いのも良い。個人的に映画でもアニメでもCパートは好きなのだが、けものフレンズのCパートは特に完成度が高い。各話毎にCパートが繋がっており、絶妙に本編に絡んでるのがたまらない。

Cパートはアライさんとフェネックが中心にストーリーが展開する。(ニコニコ動画より引用)

各話でかばんちゃんにより、人類の叡智が見受けられるわけだが、この見せ方というか表現が、いやみではなく自然に、フレンズを助けるために考えて行動しているところがものすごく好きである。優しい世界と言われる所以であり、多くの人の心を掴んだ原因だろう。私もその一人である。

アニメとして面白かったはもちろん、見終わったあと、人間とは何か、私は何ができるのかというのをひどく考えさせられた作品であった。たつき監督を知ったのも大きな収穫であったと思える。

人間の叡智①紙飛行機 涙なしには見られないシーンになろうとは…(ニコニコ動画より引用)

全12話でいろいろどったんばったんがあり、笑いあり、涙ありの王道ストーリーであるが、観終わったあと、きっと心がほっこりしているだろう。

是非視聴し、一緒に「なんだこのアニメは(驚嘆)!!」を味わってはいかがだろうか。

いちご狩り

2月某日、人生初のいちご狩りに行ってきた。

いちごはもともとそんなに食べるほうではなかったが、子どもができ、いちごが好きなので(いちごに限らず果物全般大好きだが)、一緒に食べる機会が増えたのだが驚いたことがひとつ。

最近のいちごは甘い!  いや、昔のいちごだって甘かったと言われたらそうなのかもしれないが、子どもが生まれるまでいちごなぞケーキに乗っかっているのを申し訳程度に食べていた私からしたら衝撃的なことであった。そしてケーキのいちごは大抵すっぱい。

話は戻りいちご狩りである。娘が2歳半になり、なにか新しい体験をさせてやりたいと思う今日この頃なので、この時期外は寒いし何かないかなと考えていたとき目に入ったのがいちご狩りののぼりである。

私が現在住んでいる群馬県ではいちご生産も盛んのようで、いろいろなところでいちご狩りののぼりを見る。

いちご狩りに選んだ「原田いちご園」はいちごが中段(大人の腰の高さ)と下段(大人のひざ下くらい)の2段に苗があり、子どもも取りやすいと思いここにした。周辺はいちご激戦区みたいで、ほかにも何軒かいちご園があった。どのいちご園も立派で規模も大きい。

原田いちご園さん 真っ赤に実ったいちごがいっぱい!

結果からいうと大満足であった!

大人一人円1,500円、30分食べ放題(2019年2月現在)。正直、嫁と二人分3,000円。少々お高いいちごをパックで買ったほうがお買い得なのではなんて考えたりもしたが、そんな考えは吹き飛ぶくらい行って良かったと思えた。

いちごは4種類(あきひめ、やよいひめ、べにほっぺ、とよのか)あり、それぞれ食べ比べができるのが良かった。また、時間も10時前と早めに行ったのでいちごがいっぱいあったことも大きいと思う。

いちごは酸味が少なくミルクをつけなくてもおいしくいただけた。小さいのも甘く、娘は小さいののほうが好きだったみたいだ。嫁さんと2人で何粒食べたかわからないが、帰りに食べようと思っていたいちごの生クリームのどら焼きが食べられないくらいおなかはタプタプになっていた。

(有)原田いちご園
群馬県渋川市赤城町樽113-1    
0279-56-3997

この時期群馬に来る方は是非。おすすめです!