スズメの魅力/日本の野鳥たち

私は鳥が好きである。なかでもスズメはお気に入りだ。ありふれた鳥だが、よく見ると綺麗な模様でその丸っこいのが動く様はとても愛らしい。今回はスズメの魅力を伝うべく動画をいくつか紹介したい。

『スズメの砂浴び』動く姿がとってもキュート。

公園やちょっとした砂場で見かける光景。身体に着いた汚れや寄生虫などを落とすためにしているらしいが、その姿がとても可愛らしい。スズメは水浴びもするが、砂浴びと両方する鳥は珍しいらしい。

『羽づくろいするスズメ』38秒あたりの警戒して身を細めてから安心して丸くなる様子がかわいい!

スズメといえば集団でかたまっていることも多いが、皆一様に同じ動きをするときがあり、圧巻である。安心しているときのまるっとしたフォルムが可愛いくて大好きである。

『すずめ食堂 無謀な奴ら編 スズメは Tree Sparrow であーる』

一度は試したい手乗りスズメ。スズメは警戒心が強いので、普通はそれほど近づけないが、餌付けされている公園では意外と成功するかもしれない。

身近な鳥であるスズメ、最近では「駐車場の鳥」として認知されているハクセキレイ、セグロセキレイ等に生息圏を脅かされており、数が減ってきているらしいが、頑張ってこの先も生き残ってほしい。

日常に溶け込み、あまり意識してみることはないスズメ。そんなスズメを見かけたら一度じっくり見てほしい。新たな魅力に気づくかもしれない。

『しりとりのだいすきなおうさま』/おすすめ絵本

娘が1歳過ぎた頃か、しりとりをまったく理解していないときに買ってしまった絵本(笑)

始まりに簡単なしりとりがあり、しりとりとはなにかを学ぶきっかけになるかもしれない。

ストーリーは、わがままな王様が食事のとき、しりとりでけらいたちを困らせるが、困ったけらいたちが考えて、しりとりで王様を懲らしめるといった内容だ。

しりとりだけ見ても楽しいし、わがままはダメだよという教訓にもなる絵本。イラストもかわいく、おすすめの絵本である。

『ドリーム』/おすすめ映画

話題になっており観てみたかった映画。ようやく観ることができたのだが、これはおすすめである。

『ドリーム』予告編

時代はソ連とアメリカが国の威信をかけ、宇宙開発に力を注いでいた時代。まだ、バスの座席やトイレ、水飲み場にまで黒人への差別が明確にあった時代に、黒人の、しかも女性が成し遂げたNASAの成功物語。脚色も多少はあるだろうが、「勇気と感動の実話」のキャッチコピーに偽りはなかった。

『ドリーム』予告編

なんといっても主人公を始め、登場する黒人女性たちがカッコいい。才能ある人が認められていく話はどうしてこうも面白いのだろう。

歴史が動くときにはドラマがあるわけだが、近年までこの事実が人知れず埋もれていたのがもどかしい。

男性だろうが女性だろうが、どんな肌の色でどんな人種だろうが、人間であることに、変わりはない。優秀ならそれに見合った活躍の場に携わってしかるべきであろう。

頑張っている人が報われるのは気分が良いものである。観終わったとき、何かに挑戦しようとする勇気を与えられる映画であった。