海上の暮らし

YouTubeを見ていると、自分の日常とはかけ離れた生き方をしている人がいて、その暮らしぶりを垣間見れる動画がある。そういう動画を見ていると、実にいろいろな世界、暮らしがある。もとより、多様な生き方に興味があるので面白い。そんな動画を紹介しようと思う。

今回はボートで暮らす人たちだ。ボートといってもクルーズ船みたいな、なかなか快適そうなやつである。

この動画の魅力は、何と言っても海の綺麗さだろうか。こんな海を見ながらの海上生活はとても贅沢である。

食べ物も、海だけに魚が豊富でしかも採れたて新鮮この上ない。真水の使用に制限があるのがやや不便だが、1週間くらいなら、こんな生活を味わいたいものである。

『たべものやさん しりとりたいかい かいさいします』/おすすめ絵本

久々のヒットである。白目をした何とも言えない食べ物たちと、長いタイトルの小さめのサイズの絵本は、果たして私たち家族に笑いを与えてくれた。

商店街のレストラン、ラーメン屋、パン屋、八百屋など、食べ物を扱うお店から、それぞれのお店ごとに食べ物たちがしりとりの順番に出て行くという話。

最初なかなか、しりとりが続かないというのも面白いのだが、その後の展開が予想を裏切る面白さであった。

それぞれのお店ごとに食べ物が並んでいるページもあるので、子どもと「どれが食べたい〜?せーの」などと指を差して遊ぶのも楽しい。食べ物の名前を言って覚えることもできる。

独特な雰囲気の絵と、見やすい色使いでおすすめの絵本である。

キャロットケーキ

人参をたくさんもらったので、大量消費を図るべくキャロットケーキを作ってみた。

お菓子作りをしたことのある人ならかるだろうが、分量をきっちり計ることが鉄則である。

だが、である。レシピサイトから、これというレシピを引っ張ってきて作り出したのだが、いざ計ってみるといろいろ葛藤が生じるのである。

まず卵2個とサラダ油(レシピではグレープシードオイルが推奨だった)1/2カップを泡だてて…おいおいこんなに油入れちゃって大丈夫か?植物性とはいえちょっとなぁ。そうだ半分バターにしちゃえ。

砂糖は…150g。さら…さら…。おいおいこんなに入れて大丈夫か?娘もまだ小さいし、130gでも甘いだろう。

と、このようにスティックシュガー7本分の節約に成功し、重曹がないのでベーキングパウダーで代用し出来上がったのがこちらだ。

3歳の娘も卵を割ったり、生地を混ぜたり楽しそうに手伝ってくれた。クッキーやホットケーキ、パンを焼く準備など最近ママと一緒にしているらしく、上手に割って見せたので驚いた。

娘の成長に感動しつつ、一心不乱に人参をすりおろす。そしてオーブンシートを型に合わせて切るのだが、ここでもハサミをマスターした娘が大活躍であった。(レシピでは型にバターを塗るようになっていたが、オーブンシートのほうが取り出しやすい。)

混ざった生地をパウンドケーキ型に流して180℃で20分、さらに170℃でもう20分ほど。竹串を刺しくっつかなければ完成だ。

調理時間も短く、簡単なのでオススメのケーキだ。本来はシナモンを入れると、ちょっぴりスパイシーな本格的な味になるらしい。なくても、十分おいしかった。