『どんぶりん』/おすすめ絵本

かわいいイラストのどんぶりの絵本。食べ物のお話ってなぜかわくわくするのである。

同じく新井洋行さんの『トーストン』の姉妹作というのだろうか。可愛らしい絵本である。

「どんどんどんどん どんぶりん♪」と、歯切れの良いリズムでいろいろな食べ物たちがやってきて、どんぶりになっていく。

カツ丼や、天丼など自分がしっているどんぶりだと嬉しそうで、まだ知らないどんぶりには、ふーんと言う反応の娘を見て、もっといろんなどんぶりを作って食べようと思う次第であった。

登場してくる卵や野菜やお肉から、こんなどんぶりができるんだよ、と子どもの興味と知的好奇心をくすぐる部分もある、おすすめの絵本だ。

アマサギ/日本の野鳥たち

サギというと白い鳥というイメージがあるが、アオサギ、クロツラヘラサギなど白くないサギの仲間も沢山いる。

そんな白くないサギの1つであるアマサギを紹介したい。

いわゆる飴色というのだろうか。顔から首下にかけて赤茶色というかオレンジというか、明るい茶系の色彩がどことなく南国を思わせる。

もっともアマサギの冬羽は白色なので、純粋な白くないサギとは違うかもしれないが、私の中ではアマサギは白くないサギなのである。

昔はよく田んぼで見れた記憶があるが、最近あまり見ていない。ウィキで見るに、絶滅危惧種にはなっていないようなので、住んでいる地域によるのかもしれない。

他のサギに混じると鮮やかなオレンジが目立つ。夏の風物詩と言える光景だ。

現在、住んでいるところにも田んぼはあるので、今年はしっかり探してみようかと思う。夏になったら、ふと見たくなる鳥である。

パン工房 くるみの森/群馬のパン屋さん

群馬県前橋市、開けた住宅街の一角にある『パン工房 くるみの森』というパン屋さんを訪れた。

店内所狭しと、トトロや魔女の宅急便等のジブリグッズで溢れており、温かい雰囲気だ。

今回購入したのは、お昼時を外したこともあり、総菜系のパンが売り切れ、やや甘いパンが多くなった。

今回、食べたパンでイチオシはこのクリームチーズのパンである。

甘すぎないクリームチーズのとろっとろの口溶けと、パン上部のサクッとした食感が絶妙であっという間に無くなってしまった。

私が気に入ったのは、この塩豆の抹茶デニッシュロールである。

これもまた豆の甘さが程よく、パンの食感も良く、飽きない美味しさだ。抹茶も主張しすぎないところが、子どもも食べられて良かった。また食べたいパンである。

娘が気に入ったトトロのパン。この手のパンはチョコレートクリームが多いのだが、これはピーナッツクリームである。(チョコレートクリームのアンパンマンパン、クリームが入ったドラえもんパンもあった)

どのパンもボリュームがありそうで、良心的であった。今度は是非、総菜系のパンを買いに、また行きたいお店である。

【所在地】 群馬県前橋市上細井町2312-2

【営業時間】7:30〜19:30

【定休日】月曜日