『瀬戸の花嫁』/おすすめ動画

YouTubeでたまにカラオケ動画を見たりするのだが、度肝を抜かれる歌声に出会うことがある。

今回紹介するのは、日系ブラジル人の女の子が歌う『瀬戸の花嫁』である。8歳とは思えぬ、堂々とした歌いっぷりに思わず聞き惚れる。

歌う前の司会者とのやりとりは、実に可愛らしい子どものそれなのだが、歌い出した途端、一人前の歌い手に変貌するのが見事である。

この曲は私の世代ではないので、なんとなく聞いたことがあるくらいにしか知らなかったのだが、これを機会に好きな曲になった。本家の小柳ルミさんのバージョンももちろん素敵である。

この子の動画は他にもアップされているので興味がある方は是非チェックしてほしい。

ウオノメ

ウオノメの治療をしている。ウイルス性のらしく、液体窒素だかで焼くのだが、これがまぁ痛い。

遡ればウオノメがあるなと思いながらも放置してきて2年が経っていた。初めは小さなイボみたいで、痛くもなんともなかったのだ。

それから2年、何度か皮膚科に行こうかなと思いながらも、休日は幼い我が子と遊ぶことを優先し先延ばしにしてきた。

そして夏のある日転機が訪れる。ウオノメの周りがタコ化して歩くのが若干痛くなっていたのだが、そこに小石を踏んづけてしまったのだ。思わず声が出る痛みとともに暫し悶絶し座り込む。行こう、病院へ。

覚悟を決め皮膚科を受診した私は、それでもまだ、余裕があった。ウオノメなんてすぐ治るだろう。終わったら公園に行って、買い物もして帰ろうかなと。そして名前が呼ばれ、治療がはじまった。

看「消毒のアルコールは大丈夫ですか?」

私「はい」

看「それじゃあ始めますね〜」

私「お願いします」

私「………!!?」

激痛が私の足を襲った。それはもう、今まで経験したことのない痛みであった。かつて足を骨折したことがあって、それも痛かったのだがそういう、痛みではない。皮膚の内側から文字通り身を焼かれる痛みに頭の中は真っ白になっていった。

いつ終わるのかと歯を食いしばること数十秒。ようやく終わった。診察台から降りて靴を履こうと思ったが、履けるものではない。なんとか靴下を履き、かかとを踏み潰して足を納める。うん、歩けない。片足けんけん状態で待合室に向かった私は椅子に座る気も起きず、片足を浮かせたまま支払い窓口の前に立ち尽くした。

その日は何もできなかったことは言うまでもない。この治療には回数を要するみたいで、1、2週間に1度のペースで通っているが、そこまでの痛さは初日だけで、あとは慣れもあるのか多少は治療後も歩けるようになった。ただ期間が開くとやはり痛みが増し、買い物時に車椅子のお世話になることもあった。

まだ完治には至らずで、それどころか足の指にも見つかったとかでもどかしいのだが(指の治療がこれもまぁ痛いのだ)、早く治ってほしい一心である。

『ほら みてみて』/おすすめ絵本

好物の食べ物をお口の中に「あ〜ん」と入れる仕掛け絵本。

動物たちが、それぞれ好きな食べ物を口の中に入れていくのだが、口部分に透明なセロファンみたいなのが貼られており、ページをめくると食べ物が口の中に入っている仕掛け絵本だ。

大きな口に食べ物が入っているので子どもは楽しそうにめくっていた。

最後のページにちょっとしたおまけもあり、楽しめた。短いので繰り返し読むのも簡単である。