ものすごいインパクトのある表紙である。思わず手にとって見てしまった(笑)

最近の本屋では、試し読みというか、絵本の見本が置いてあるところが多く良心的である。ぱらぱらとめくり購入を決定。絵も味があって好きだ。

お腹が減った兄妹の話から始まり、色々はらぺこな場面が出てくる。子どもにもすっと入ってくるテーマだろう。文章も読むというより喋る感じで面白い。

16ページくらいまでは、2歳の娘もなんとなく聴いている。だが、そのあとは少し難しくなるので(お腹がへる仕組み等)、うちでは今のところそこから最後のページ付近まで飛ばしてしまうが。

全体的に面白い構成なのだが、気をつける点が少しあり、どう見てもお兄ちゃんだよねという人物を「おねえちゃん」と呼んでたりする場面がある。(子どもの言い間違いを表現しているのかもしれないが)

文面どおり読んでいたわが家では、年上の甥っ子に会った時、しきりに「おねえちゃん」と呼ぶ事例があったので、ここだけ小さい子の場合変えて読んだ方が無難かもしれない(笑)

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