『インドのチャーハンの作り方』他/おすすめ動画

『今日やばい奴に会った』というYouTubeのチャンネルがある。インドの屋台の調理風景を撮った動画なのだが、これがまぁ面白い。

『インドのチャーハンの作り方』

目の前で調理される迫力に、謎の調味料のオンパレード。流れるような手順。画質の綺麗さもあるのか非常に美味しそう。

『インドのモンスター級サンドイッチの作り方』

色々な具材が、あれよあれよと言う間に積み重なっていく。よく切れるナイフや溢れんばかりのトマトやチーズやビーツに感動すら覚える。食べにくそうなどとは考えてはいけない。

どちらも流れるような手際良さが見事で、味の想像が全くつかないが、なんとなく美味しそうに見えてしまう。動画の投稿者のコメントも一々的確で面白いので、時間があっという間に過ぎる。

ところどころ日本では考えられない動作(鍋の残材や、何色とも形容しがたいふきんで、皿から調理台から拭きあげるところ等)があるのだが、ここでもあまりの自然な動作かつ手際の良さにそういうもんだと受け入れてしまう説得力がある。何を言っているのかわからないが(笑)

このほかの動画も軒並み不思議な、美味しそうな料理がたくさんあるので是非観てほしい。

こどもと歯みがき

娘はとにかく歯みがきを嫌がる。歯みがきの時間になることを察すると、さっきまで隣にいたのに急にままごとで遊び出したりひとり言を言い出したりする。それだけならまだいいが、いざ磨くとなると体をひねって暴れたり、歯ブラシを持つ指に噛み付いたりする。

実際のところ歯みがきの9割は妻がやっているので、私の出る幕はあまりないのだが、傍で見ていて頭が下がる。私としてもなるべく助け舟を出すべく試行錯誤しているのだが、なかなかうまくいかない。

そんな中で多少なりとも効果があったものをいくつか紹介したい。ただいずれも長続きしないのだが…。

知っている方も多いだろうか。東京ハイジの『はみがきのうた』。バイキンさんと歯みがきの関係性がわかりやすく、かつメロディーが覚えやすいので娘も好きな曲だ。これを見てすんなり歯みがき出来ていた時期もあった。

次にこちら。『はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!』という絵本だ。こちらもご飯を食べた後の汚れた歯や、歯に挟まった食べかすなどをみがいて、歯がきれいになる様子が描かれており、読み始めた当初は非常に効果があった。

それでもどうしても気分がのらないのか嫌がり続けることがある。そんなときの最終手段として、虫歯の動画を見せたりする。正直こちらは閲覧注意ものなので、あえて動画の紹介はしないが、虫歯治療等でYouTube検索すれば、いくつかヒットするだろう。

ショック療法というのだろうか。こうなったら痛いし嫌でしょ?と、なんとか歯みがきをすることに成功している。現状2回しかまだここまで歯みがきを嫌がったことはないが。

歯みがきを嫌がる原因として、口の中に歯ブラシをつっこまれるのが嫌というのはもちろんあるだろう。しかし、その他にも歯ブラシが硬かったのと、早く終わらさせたいあまり、少し力が入っていたというのがあるかもしれない。娘に嫌がる理由を聞いたところ、痛いからと答えることが多かったので、その辺りに気を配り、今まで使っていて歯ブラシよりもっと柔らかめのもので、ゆっくりみがいてみたら意外と落ち着いて磨くことができたのだ。

(追記)

先日行われた2歳半検診において、虫歯はなかったそうだ。正直ほっとした。ここで褒められて嬉しくなったのか、思いきり口を開けられて恐怖を感じたからなのからそれ以来わりとおとなしく歯をみがかせてくれている。

『ぞうくんのさんぽ』/おすすめ絵本

散歩をしているぞうくんが、背中に友だちをのせていくお話。のんびり、ゆったりした雰囲気で好きな絵本だ。

力持ちのぞうくんの、来るもの拒まずなおおらかさが気持ちいい。

娘も気に入り何度も読んでいる。登場動物が4匹いるので声を変えて読むのが少々きつい(笑)。

他、『ぞうくんのあめふりさんぽ』、『ぞうくんのおおかぜさんぽ』というシリーズ本もあり、そちらもおすすめ。


『じゃあじゃあびりびり』/おすすめ絵本

娘に最初に買った絵本。

ボードブックなので赤ちゃんにもやさしい。

カラフルなイラストに、いろいろな効果音(?)が描かれており、赤ちゃんの興味を引く作りである。

いっぱい読んだので、娘の場合、イヌやネコの鳴き声はこの絵本で覚えたと言っても過言ではないだろう。

(追記)

ボードブックなので赤ちゃんにも優しいと書きましたが、2人目の男の子に与えたところ、気づいたらボロボロに破られてしまいました…。

絵本の取り扱いには注意しましょう。