いちご狩り

2月某日、人生初のいちご狩りに行ってきた。

いちごはもともとそんなに食べるほうではなかったが、子どもができ、いちごが好きなので(いちごに限らず果物全般大好きだが)、一緒に食べる機会が増えたのだが驚いたことがひとつ。

最近のいちごは甘い!  いや、昔のいちごだって甘かったと言われたらそうなのかもしれないが、子どもが生まれるまでいちごなぞケーキに乗っかっているのを申し訳程度に食べていた私からしたら衝撃的なことであった。そしてケーキのいちごは大抵すっぱい。

話は戻りいちご狩りである。娘が2歳半になり、なにか新しい体験をさせてやりたいと思う今日この頃なので、この時期外は寒いし何かないかなと考えていたとき目に入ったのがいちご狩りののぼりである。

私が現在住んでいる群馬県ではいちご生産も盛んのようで、いろいろなところでいちご狩りののぼりを見る。

いちご狩りに選んだ「原田いちご園」はいちごが中段(大人の腰の高さ)と下段(大人のひざ下くらい)の2段に苗があり、子どもも取りやすいと思いここにした。周辺はいちご激戦区みたいで、ほかにも何軒かいちご園があった。どのいちご園も立派で規模も大きい。

原田いちご園さん 真っ赤に実ったいちごがいっぱい!

結果からいうと大満足であった!

大人一人円1,500円、30分食べ放題(2019年2月現在)。正直、嫁と二人分3,000円。少々お高いいちごをパックで買ったほうがお買い得なのではなんて考えたりもしたが、そんな考えは吹き飛ぶくらい行って良かったと思えた。

いちごは4種類(あきひめ、やよいひめ、べにほっぺ、とよのか)あり、それぞれ食べ比べができるのが良かった。また、時間も10時前と早めに行ったのでいちごがいっぱいあったことも大きいと思う。

いちごは酸味が少なくミルクをつけなくてもおいしくいただけた。小さいのも甘く、娘は小さいののほうが好きだったみたいだ。嫁さんと2人で何粒食べたかわからないが、帰りに食べようと思っていたいちごの生クリームのどら焼きが食べられないくらいおなかはタプタプになっていた。

(有)原田いちご園
群馬県渋川市赤城町樽113-1    
0279-56-3997

この時期群馬に来る方は是非。おすすめです!

ゆっくり文庫

私はゆっくりボイスが好きである。ゆっくりの声に妙に癒されるというか、落ち着くのである。

紹介するのは「ゆっくり文庫」

ニコニコ動画で、ゆっくり文庫さんがアップしているのだが、いろいろな作家の小説をゆっくりたちが演じていてとても面白い。二次創作物ということで、若干製作者の解釈が入り、原作とは違うところもあるが、そこがまた秀逸で私は好きである。

その中でもおすすめが「黒後家蜘蛛の会」シリーズだ。アイザック・アシモフ原作の小説で座談会形式でストーリーが展開される。

個々の登場人物がそれぞれ個性的であり、それが機械音声なのだがハマっており物語に引き込まれるのだ。

シリーズ1作目の「死角」からご覧になってはいかがだろうか。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm28697641