ユーコン川/世界の河川

カヌーイストの、野田知佑さんの本を読んで以来、行ってみたい川がある。それがカナダとアラスカを流れる”ユーコン川”だ。

その長さは3,700キロ。日本列島より長い、まさに大河だ。あまりの広大さに日頃の悩みなどどうでもよくなってしまうような、自然の、地球の懐の深さを感じさせる景色は多くの旅行者を魅了してやまない。ホワイトホースからリトルサーモンまで160km、4泊5日というのが定番というか人気らしい。

『2016 Yukon river trip』

ユーコン川最大の醍醐味は、やはりカヌーでの川下りだろう。雄大な景色を眺めながらのんびりと、ひたすらのんびりとカヌーに揺られる。想像しただけでたまらないではないか。お金と時間とお金があったら(大事なことなのでry)本当に行ってみたい。

『地球探検隊/ユーコン川160km川下りの旅2014』気心知れた仲間と行くのも楽しそうで最高だ。

時期によっては、蚊やアブがすごいみたいなので気をつけたほうがよさそうだ。場合によっては熊との遭遇もありえる。

『2016-Mini Documentary :Alon on the Yukon River:Canouing From Mint to Dawson-Canada』

大自然の中、家族とのんびりカヌーを満喫することを夢見て額に汗する日々である。

焼きたてパンの魅力/ホームベーカリー

パンが好きでよく食べている。妻も娘も好きなので、週1、2回ホームベーカリーのお世話になっている。

1.5斤でこんな感じ。

コスパだけをみると、材料費が意外にかかるので買ったほうが安いかもしれない。だが、焼きたての食パンを味わうと、多少のコスパなど吹っ飛んでしまう。

ふわふわ、もちもちの食パンはそのまま食べても良し、ジャムを、塗っても良し、ハムやレタスを挟んでサンドイッチにするも良し用途に富んでいる。ハンバーグを挟んで自家製ハンバーガー(バーガーサンド?)もお気に入りだ。

ぶどうパン。子どもが待ちきれずたべてしまった。

醍醐味はやはり焼きたてを、あちちと言いながらそのままちぎってほおぼることだ。行儀はよろしくないが、焼きたては切りにくいし、贅沢極まりない食べ方だと思われる。

余談だが、パン食はより顎を使う食事なので子どもにも良いのではないかと思う。娘など、ご飯の場合飲み込んでいるのではと思うくらいすぐに口から無くなってしまうが、パンの場合しっかり噛まないと飲み込めないので、顎の発達に一役かっている感じがする。

余ったパンは翌日にトーストしても美味しい。また軽くレンチンしても、ふわふわに戻るので次の日でも楽しめる。購入を検討、迷っている方がいたら是非おすすめしたい調理家電である。

我が家のホームベーカリー。この先もお世話になります。

『ボブの絵画教室』/おすすめ動画

見ていると絵を描きたくなる動画がある。『ボブの絵画教室』だ。

アフロのインパクトのあるおじさんが、淡々と絵を描いていく。

とても簡単そうに、あれよあれよという間に絵が完成している。

この大胆にして的確な筆遣いこそ、プロの真髄なのだが、つい真似して素人でも描けてしまえそうに思えるからたまらない。

再生時間は長めなので、時間があるときゆっくり見てみるのはいかがだろうか。

ケムリクサ11話 感想

もうなんと言っていいかわからない。前回ラストに登場した謎の少女、りりとワカバの愛の物語だったのだ。このケムリクサは。優しさに溢れている。

序盤、この世界が宇宙人(?)ワカバによってケムリクサで造られたものであったことが明かされる。ぶったまげである。

文化財の保護っていうレベルのスケールじゃないだろっ、とツッコミたくもあるし(笑)、地球が現在どうなっているのか、めっさ気になる。

りりはケムリクサの扱いに関して天才らしく、ケムリクサを合成したり色を混ぜたりワカバが考えつかない使い方を生み出す。赤い根も元々はりりが作り出したものだった。

今でこそ恐怖、敵意の対象である赤いケムリクサだが、創り出したリリの真意はいたって純粋なものであった。

そう、それはただワカバと一緒に居たいという、単純で愛のあるものであった。

それだけに、誰も救われない現状がツラい。誰も悪くないはずなのに。

唯一救われたのはワカバの一言だ。

「自信持ってね。こんなので、懲りちゃダメだよ。」

もうこの一言に、すべてを持ってかれた。私は。

ミスしたことを怒る優しさもあるだろう。人の命に関わることなどはなおさらだ。

だが、相手がミスを理解ししょげてしまっているとき、かけてほしい言葉はきっとこれだ。

ましてや、赤い木を創り出した動機を知って怒れるはずがない。

ラストのedの入りがまたすごい。特殊edと言われたりもしているが、ケムリクサが合成され分裂する瞬間が鳥肌ものである。これまでの謎がつながりつつある。

ラスト1話、心して待つのみである。と思ったらCパートでまたやられた。たつき監督おそるべし…死ぬなわかば!

各話に散りばめられた伏線も素晴らしく、特に1話などは11話を、見た後に見直すと全然違った見方になるのでリピートが止まらない(笑)

皆にも是非観てほしい。

リアルタイムで視聴し、1週間を某ファンサイトで皆でわいわい語りながら続きを待ちわびる。

私にとっては新しいアニメの楽しみ方であり、この作品に出会えて本当に良かった。皆にも是非観てほしい。